ミナ ペルホネンとマルニ木工|時を経て変化を生む椅子

2015年 2月 10日 08:05 Category : Interior

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皆川 明氏がデザイナーをつとめるブランド、ミナ ペルホネン。そのファブリックを張ったマルニ木工の椅子が、「HIROSHIMAアームチェア」。2013年に新宿の伊勢丹で初めて発売されたときは、開店と同時に行列ができたほど熱い注目を浴びた。

HIROSHIMAアームチェア 153,000円(税抜)/ウォルナット材×ファブリック: dop -tambourine- インディゴ


そして作秋、ミナ ペルホネンの生地を張ることができるコレクションがマルニ木工より発売された。そこには、さらなる深みを持つ物語が含まれている。


dop(ドップ)と名づけられたファブリックは、椅子やソファの張地にできる生地。これは裏と表の両面を異なる色の糸で織り、使いこむことにより表の糸が擦り切れ、年月とともに裏の色が浮かびあがってくるようデザインされている。

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