フーディーズ御用達のキッチンツール|Guys in the Kitchen#01

2015年 2月 27日 08:00 Category : Interior

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男同士集まって飲む。そんな機会もかつては、外の居酒屋やレストランがその舞台だった。ところが最近は自宅でゆるりと…そんな男性が増えている。キッチンツールやキッチンに誰もがこだわりを持つ時代だ。こだわる、男のための最新キッチン情報を、キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀さんがナビし、5つの切り口でお届けする。1本目は、「フーディーズ御用達のキッチンツール」。

フランスの鋳物鍋は、今や高感度な人のキッチンには必ずあるアイテムとなったが、カラフルで女性的なイメージがあった。が、実はそれだけではない。

フランス製鋳物鍋の代表的なブランド、ル・クルーゼからはシックな黒の「ル・クルーゼ ブラック」や、再登場したインディゴブルーという色が登場。"がっつり飯"の食卓にもあうと好評だ。


ル・クルーゼという名前は「高熱でどろどろに溶かした鋳鉄を溶かするつぼ」を表すフランス語。1925年に鋳物の職人とホーロー細工職人が出会って生まれたブランドだ。

肉厚な鋳物ホーローが中で熱を循環させ、食材にむらなく熱がまわる。ローストチキンや塊肉のポットロースト、魚の塩釜焼きなど、豪快な料理も楽しめる。鍋の中の熱と蒸気が食材に味を叩き込む。例えて言うなら、そんな使い勝手かもしれない。

インディゴブルー &empty22㎝/33,000円

同色でストーンウェアの食器もあり、たっぷりよそえるどんぶりタイプのボウルも。テーブルコーディネートをこれ見よがしに装うのは、ちょっと気恥ずかしいからこそ、同じシリーズで食器をそろえておけば、気取らずさりげなく、食卓をそれっぽくできる

ライスボール L/3,800円

<関連サイト>
ル・クルーゼジャポン

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