日本発のデザイン家電ブランド、cadoから「アロマが香る」モバイル加湿器に注目

2016年 12月 7日 14:00 Category : Interior

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シン……と冷えて乾燥した空気に、冬の訪れを感じる日々。みずみずしかったお肌も、気がつけば乾燥してつっぱるように。

暖房をつけると、乾燥感はさらに進み、悩みのタネとなる。適度な湿度を保っていないと、免疫機能が低下し、風邪の原因になるともいうから、この時期は特に、加湿器での乾燥対策がマストだろう。

今回は、インテリアにこだわる空間に、ぴったりな加湿器を紹介したい。


日本発の家電ブランド「cado(カドー)」の「カドー加湿器 MH-C11U」。加湿、除菌消臭、さらに専用の芳香蒸留水の使用でアロマディフューザーとしても使える万能なデザイン家電だ。

2015年に発売されて話題を呼んだ、「カドー加湿器 MH-C10U」をより進化させ、加湿機能と、除菌・消臭剤「ピーズガード」を使用する除菌消臭機能に加えて、新たに、カドーオリジナル森の香りブレンドの芳香蒸留水「ForestWater」を使用することでアロマディフューザー機能を追加した本体。


注目するのは、このスタイリッシュで無駄のない本体のデザインだ。デザイン性はcadoが得意とする分野。この「カドー加湿器 MH-C11U」も、インテリアとして置いておきたくなるアイテムとなっている。

寝室、リビング、書斎等、どこでも持ち運べるコンパクトさも魅力。きっと、冬場に欠かせないパートナーになるだろう。


付属している森の香りをブレンドした芳香蒸留水「ForestWater」は、大分県・久恒山林から生まれたブランド「六月八日(ろくがつようか)」との共同開発によって生まれた、カドーオリジナルの香り。
早朝の森の中で深呼吸をするような、さわやかな木々を感じる香り「DeepWoods(ディープウッズ)」と、森の中の小さな花を感じるような、華やかなグリーンの香り「TinyFlower (タイニーフラワー)」。2種類の香りサンプルが付属する。

清々しいなかに緑の甘みある森林の香りは、部屋を加湿するだけでなく、より深くリラックスできる空間を演出してくれる。

サイズは直径65mm、高さ211mmで、重さは450g。カラーは、シルバー、ゴールド、ブラックの3色。税別価格は18,500 円。 一部の家電量販店、百貨店、インテリアショップ、カドーオンラインストア等で取り扱い中。

取材協力:cado

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