シーバスリーガル18年、マスターブレンダーが明かすウイスキーの原点

2011年 3月 10日 20:00 Category : News

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 ブレンデッドスコッチウイスキー、シーバスリーガル18年のラグジュアリーなアロマと味わいを楽しむ、テイスティングイベントが先日都内で開催された。本国からマスターブレンダー、コリン・スコット氏を招いて行われたイベントには、ウイスキー好きの男女が集まり、ウイスキー流行の今、その魅力の本質を探るホットなひとときに参加者たちの酒談義が盛り上がった。

「今日はお好きなように、リラックスしてこのシーバスリーガル18年のラグジュアリーな香りと味を楽しんでください」

 ホスト役を務めたのは、マスターブレンダーのコリン・スコット氏。シーバスリーガル18年のボトルには、スコット氏のサインが記された“ゴールドシグネチャー”が付されている。マスターブレンダーは、その経験と創造性、技によって、受け継がれてきたシーバスリーガルの個性を守りながら、至福の味わいを生み出してきた。

 1801年創業のシーバスブラザーズ社が、ウイスキーブランドとして25年熟成のラグジュアリーなシーバスリーガルで注目を集めたのは1909年のこと。1997年には、シーバスリーガル18年がコリン・スコットの手により誕生した。

「シーバスリーガル18年は、特別なシークレットレシピにより誕生しました。そこにはクラシックなスペイサイドスタイルが息づいています。いくつもの原酒をブレンドすることで生まれる独特のアロマと風味は、デザインする上でもユニークです」

 スペイサイドとは、シーバスリーガルの生まれ故郷、ハイランド地方で最も古い蒸留所、ストラスアイラで作られるスペイサイドモルトのこと。シーバスリーガルには欠かせないモルトである。

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