外観は、琉球のシンボルとなっている“首里城”の赤瓦と白い城壁や、古来より“聖地”とされ崇められてきた水の湧き出る場所がモチーフ。美しい自然に囲まれたエクスクルーシブな空間で、静けさと豪華さをあわせ持つ唯一無二のホテル空間の誕生となる。

中でも特筆すべきは、ホテル棟とは別に新たに建設されたSPA棟「ザ・リッツ・カールトン スパ by ESPA(エスパ)」だ。沖縄の言葉で“やんばる”と呼ばれる豊かな森に囲まれたこのスパ棟は、同ホテルが「日本国内では他に類を見ない」と自負するほど素晴らしい環境とロケーションが売り。10室のトリートメントルームと風化珊瑚タイル岩盤浴、フィットネスジム、屋内プールを備える棟内では、最高品質の植物エキスやマリンアクティブなどを原料とする英国のESPA社の製品を取り入れながら、“森と水と光を感じる”優雅で贅沢なスパ体験が味わえる。



