連休はラテンの乗りで盛り上がれ「シンコ・デ・マヨ・フェスティバル 2014」

2014年 5月 2日 08:00 Category : News

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メキシコ、アメリカ合衆国で祝われるラテン文化のお祭り「シンコ・デ・マヨ」が、連休中に、東京(5月3日・4日、代々木公園)と大阪(5月5日・6日、天王寺公園)でそれぞれ2日間ずつ開催される。アメリカ、メキシコ、ペルー、ブラジル、コロンビア、チリ、パラグアイ、キューバ、プエルトリコそして日本などラテンの音楽やダンス、ドリンク、フードで熱烈に盛り上がる。


シンコ・デ・マヨ(Cinco de Mayo)はスペイン語で5月5日の意味。元々はメキシコのプエプラ州で「プエプラの会戦」というフランス軍に対する戦勝記念として祝われたもの。今や、メキシコ、アメリカのみならず世界各地で行われるラテン文化のお祭りとなり、日本でも昨年から開催されている。音楽やダンス、メキシコ料理の香り、ラテンの雰囲気がいっぱいの会場は盛り上がること間違いなしだ。


東京会場では、コロンビアやペルーの民族ダンスのほか、ブラジルの格闘技カポエイラやラテン音楽を使ったフィットネス・プログラムであるズンバなどもプログラムに上がっている。両会場ともに女子ワールドカップ予選でメキシコ国歌を国立競技場で斉唱したメキシコ育ちのサワカ・カタリーナほか、アメリカス(南北アメリカおよび周辺文化圏)から来日した実力派アーティストたちが出演予定。

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