キャセイパシフィック航空で行く/モルディブ、極上という名のリゾート(5)

2014年 6月 30日 07:57 Category : News

このエントリーをはてなブックマークに追加

「真珠の首飾り」とも言われるモルディブは、ひとつの島がまるごとひとつのリゾートになっている1島1リゾート。「究極」「極上」という言葉こそがふさわしい、モルディブの魅力を紹介する。

#05.キャセイパシフィック航空で行く/モルディブ、極上という名のリゾート

インド大陸の南西のインド洋に位置するモルディブ。日本からの直行便はなくアジアや中東を経由して入るのが一般的だが、昨年からは香港を経由してモルディブへ行くことができるようになった。香港のフラッグキャリアであるキャセイパシフィック航空が、水・木・土・日の週4便でモルディブの首都マレへの運航を開始。日本から香港へは、東京(羽田、成田)、大阪、名古屋、福岡、札幌、沖縄の6都市7空港よりルート最多の週120便以上を運航。午前発の便を利用すれば、香港でのスムーズな同日乗り継ぎも可能で、利便性の高いスケジュールになっている。

キャセイパシフィック航空を利用するお得なパッケージツアーも各旅行会社から販売されている。

日本から香港へのフライト時間は、出発地によって異なるが約4時間。香港からモルディブの首都マレへのフライト時間は約6時間半のフライトになっている。東京からなら、午前中に出発して午後の早いうちに香港へ到着。乗り継ぎ時間が短く、夕方には香港を出発して夜にマレに着くので、移動の負担も少ない。


アジアの代表的国際空港のひとつである香港国際空港を拠点に、世界47カ国・地域、180都市以上にネットワークを広げるグローバル・エアラインであるキャセイパシフィック航空は、英スカイトラックス社の評価で5つ星を獲得し続けるなど、フレンドリーできめ細かいサービスには定評がある。

香港/マレ間で導入されている長距離路線用のビジネスクラスは、座席を180度リクラインすることができ、フルフラットベッドとして身体を伸ばしてくつろげる。また、ビジネスクラスのアメニティはオーストラリア生まれの天然スキンケアブランドのジュリ―クが採用されていて、ケースはアニエス・べ―によるオリジナルデザイン。フライト中に肌の乾燥が気になっても、化粧室にはジュリ―クのミストが備え付けられているのもうれしい。

アメニティキットの中には、デイクリームやハンドクリームシトラス、リップケアバームも入っている

プレミアム・エコノミークラスであれば、エコノミークラスよりワンランク上の快適さを楽しめる。座席は通常のエコノミークラスより6インチ(約15cm)広い38インチ(約96cm)の仕様になっていて、座席の幅やリクライニング角度も拡大されている。さらに、専用カウンターでの優先チェックイン、優先搭乗に加えて、長距離路線では特製アメニティキットや機内食が用意され、無料手荷物許容量はエコノミークラスの通常の20kgから25kgとなるなど、特別なサービスが提供されている。

Related article

  • 世界最薄、6つの鍵を収納できる「KeyDisk」
    世界最薄、6つの鍵を収納できる「KeyDisk」
  • ベネッセハウス(香川・直島)/日本を巡る、アートな旅(1)
    ベネッセハウス(香川・直島)/日本を巡る、アートな旅(1)
  • ルネッサンス リゾート オキナワ/この夏は、沖縄のスパで美を極める(2)
    ルネッサンス リゾート オキナワ/この夏は、沖縄のスパで美を極める(2)
  • 長く使い続けるソファ|イタリア、フレックスフォルム
    長く使い続けるソファ|イタリア、フレックスフォルム
  • デザインを
    デザインを"体感"できる街・ミラノを歩く/ミラノデザインウィーク2014。極上のデザインを探しに(1)
  • Beats by dr.dreが新生『studio』を発売
    Beats by dr.dreが新生『studio』を発売

Prev & Next

Ranking

  • 1
    フォトイメージングエキスポ2007
  • 2
    レイングッズだから楽しめるド派手カラーの雨の日アイテム
  • 3
    今週末見るべき映画「1001グラム ハカリしれない愛のこと」
  • 4
    ドワネルさんがおすすめする、夏のさわやかワイン
  • 5
    今週末見るべき映画「フォンターナ広場―イタリアの陰謀」
  • 6
    ドイツのデザイン家電が100台!ミーレのショールームが目黒に
  • 7
    大人の炭酸で乾杯したい「トゥモローランド」
  • 8
    シュールに歪んだデビアス銀座が3/20オープン
  • 9
    現代アートの最先端から次世代の「視点」を見る、森美「六本木クロッシング2013展」
  • 10
    中島かずき氏インタビュー|どんなときでも、とりあえず手を動かす

Excite ism :

このエントリーをはてなブックマークに追加