クルーズ新世紀(2)~ism世代のマイシップ|ダイヤモンド・プリンセスの楽しみ方

2014年 12月 11日 08:10 Category : News

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楽しみ方はノールール。クルーズ旅行の黒船?とも噂される、ダイヤモンド・プリンセス。日本発着クルーズを豊富に揃え、イズム世代にとっても、“my ship”と呼びたくなる心地よい旅のスタイルを提供してくれる。2014年からスタートした同船の日本発着、来年度の早期予約も始まった同クルーズの自分流の楽しみ方を、体験を交えて指南しよう。とくに食通にも人気の同船のグルメも、シェフのインタビューを交えて紹介する。


#1.お気にいりの場所を見つける
ダイヤモンド・プリンセスは、それぞれに趣向を凝らしたスペースが設けられている。ダイニングだけでも11か所、バー&ラウンジは14か所という充実ぶり。他にシアターやカジノ、スパ、ライブラリーなどもあり、全長290m、18階建ての船内は想像を超えて広く、迷子になってしまうほどだ。でも自分が心地よいと思える場所を探してみると、さらに満足のいく旅時間が過ごせる。

ちなみに筆者は、船尾にあるプールサイドのバースペースが気にいっていた。こじんまりとしたヨーロピアン調の空間は比較的静かな雰囲気で、白く泡立つ航跡を眺めながらくつろげる。他にバーラウンジ「ホイールハウスバー」も、ダイヤモンド・プリンセスの由緒正しき雰囲気が楽しめる場所でおススメだ。


なお、クルーズ中にどうしても仕事をしなければいけないという時には、お気にいりの場所にPCを持ち込んで作業した。場所にもよるが寄港中はネット通信や携帯電話の通話が可能。クルーズ中に仕事をこなすこともできる。できれば反則技は使わずに済めばそれにこしたことはないが、10日間ほどの長旅においては、現役のイズム世代には押さえておきたいポイントだ。

船旅の反則技、クルーズしながら仕事も…

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