人生における必要なこと、充実した旅|キャセイパシフィック航空|モルディブ

2015年 6月 16日 08:00 Category : News

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旅に出るとき、行き先を決めたら、次はほとんどの人がホテル、そして飛行機の手配をするだろう。飛行機に乗る時間は、単なる移動の行程ではなく、実は結構な旅のファクターだ。どこの航空会社を選んで旅に出るか。それはさまざまなサービスが日々新たに生まれている現代、旅人にとっても大切なことになる。

今回、旅の翼に選んだのはキャセイパシフィック航空。言わずと知れた香港を拠点とした航空会社だが、日本の6都市7空港(羽田、成田を含む)~香港へ、ルート最多の毎日20便以上もの運航がある。そして香港国際空港からは世界51カ国、約200都市へのネットワークが広がっている。さらに今年3月には、これまで福岡~香港(毎日1便)、沖縄~香港(今夏スケジュールでは毎日1便)運航している、姉妹会社の「香港ドラゴン航空」が羽田に就航。今年8月には広島にも就航する。

つまり、日本から旅に出る際、キャセイパシフィック航空を使って香港に飛び、さらに世界中のあちこちへ飛び立つという楽しみ方がある。もし、どこか遠い国へ旅立つときにキャセイパシフィック航空を選び、香港経由にしてみたら? 今回はそんな旅の仕方をご紹介したい。

なぜ今回キャセイパシフィック航空なのか。実はキャセイパシフィック航空は2014年10月にロゴを刷新し、現在、新たなブランドコンセプトを導入し、ブランド・リフレッシュプロジェクトを進めているからだ。今回キャセイパシフィック航空&香港経由を選んだ理由はここにある。


ビジネスクラスやファーストクラスを選んで使うだけでなく、旅上手は空港のラウンジを上手く利用している。そんな人にも定評があるのが、2014年12月にオープンしたのばかりの羽田空港の「キャセイパシフィック・ラウンジ」。990平方メートルという広さは香港以外で世界最大級。190席のひろびろとしたスペースからは、滑走路や飛行機はもちろん、さらにその向こうには富士山やスカイツリーも眺められる絶景ラウンジだ。


新しいブランドコンセプトをキャセイパシフィック航空のラウンジに最初に導入したこのラウンジは、ロンドンを拠点に世界的に活躍するイルゼ・クロフォード氏が率いるスタジオイルゼ(StudioIlse)によるデザインで、モダンで、おしゃれなリビングのよう。旅の前のひとときを自宅にいるようにゆったりと過ごすことができるのはうれしい。同じコンセプトのラウンジが2015年5月にはマニラに、6月にはバンコクにオープンした。

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