首都を抜け、歴史と芸術のガーデンシティへ|疾走オーストラリア、9000kmの旅#02

2015年 6月 18日 08:00 Category : News

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#02-03.建築とアートを散策する
メルボルンの街を歩いていると気付くのが、パンチのきいた建築物が多いことだ。古い建築物も趣があっていいのだが、先進的なデザインの建物を見れるのもこの街の特徴。建物の用途はホテル、学校、オフィスビル、高層マンションとさまざまだが、近年競いあうように奇抜なデザインの建物が増えてきている。ぜひ探しながら楽しんでほしい。


メルボルンを形容する言葉は数あれど、一番しっくりするのは「芸術の都」ではないだろうか。メルボルンの路地という路地にはアートが溢れている。特にストリートアートが有名だ。

もともとメルボルンではストリートアートは落書きとみなされ、行政によって削除されていた。かのバンクシーが描いたステンシルアートだって消されてしまっていたというから驚きである。その芸術性が認められるようになってからは、市もアートとして保護するようになった。


ふと見あげればこんなところにもアートが。ぼーっと歩いていると気づかずに通り過ぎてしまいそうだ。


デパートのショーウィンドウディスプレイだってこんなに主張している。このクマたちは結構リアルに動くという力の入れよう。

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